睡眠・運動・食事以外に自律神経を高める方法

こんにちは!

本日は睡眠・運動・食事以外に自律神経を高める方法についてお伝えします。

 

めまい、だるさ、過食、肩こり、耳鳴り・・・

現代の人々が抱える不調は多岐に渡り、病院へ行っても原因がよくわからない、

いわゆる未病とされるものが多くあります。

 

それらの未病の原因となりうるものに自律神経の乱れがあります。

また、自律神経は生活習慣と密接に関係しています。

自律神経を整えるためには「睡眠・運動・食事」も大事です。

しかし、それ以外にもさまざまな方法が実はあります!!

 

【健康を維持する3つのキーワード】

いつも風邪を引かずに元気に過ごしている人もいれば、何かと体調を崩してしまいがちな人もいますよね。

この2人は何が違うのでしょうか。

健康を維持するためのキーワードとして『自律神経』・『血液循環』・『免疫』があります。

若い人でも自律神経の乱れにより血液循環が乱れ、不調に陥りやすいと言われています。

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≪自律神経と健康≫

『自律神経』には交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)があります。

一日の中でバランスよく働くことで、昼にてきぱきと活動し、夜はしっかり休息し回復することができます。

そのため、健康と大きな関わりを持っています。

このバランスが崩れることで、不調や未病の原因となってしまいます。

このバランスには背骨の柔らかさや背骨の周りの筋肉の緊張が大きく関わってきます。

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≪血液循環と健康≫

『血液循環』は、健康にどう関係するのでしょうか。

血液は酸素や栄養分を体中に運ぶ役割をしています。

また、体にたまった老廃物を除去する役割もしています。

もし、この血液の循環が滞ると体のすみずみにまで血液がいきわたらなくなります。

体が活動するために必要な酸素や栄養分が運ばれなくなったり、体にたまった老廃物が除去できなくなったりしてしまいます。

そうすると、疲労感や倦怠感、動悸などの症状につながりやすいです。

そのため、『血液循環』も健康と大きなかかわりを持っているのです。

自分でできる方法としては、身体(筋肉)を柔らかくすることです!

筋肉はたくさんの血液を要しています。

そのため筋肉が硬いと血液循環がうまくいかなくなります!!

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≪免疫と健康≫

免疫』はどうでしょうか。

「疲れから免疫力が低下して風邪を引いた。」など日常の会話でも『免疫』という言葉は使われていますよね。

『免疫』とは、ウィルスが体内に侵入するのを防いだり、体の中にできた有害な細胞を除去したりする自己防衛機能のことを言います。

もし、この免疫が低下してしまうとどうなるでしょうか。

外から侵入してきたウィルスを除去しきれずに風邪を引いてしまいます。

それだけではなく、大病にもなりやすいのです。

「がん」を例に挙げると、人間の身体の中では常にがん細胞が発生していると言われています。

それでも発症しないのは、さまざまな免疫機能ががん細胞を死滅してくれているからなのです。

『免疫』も健康と大きくかかわっていますよね。

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『自律神経』・『血液循環』・『免疫』を向上させる方法とは・・・

健康を左右する『自律神経』・『血液循環』・『免疫』

これらの機能をしっかりと向上させて健康を維持していきたいですよね。

これらの機能を向上させる方法は様々ありますが、3つともに共通していることとして『体を温める』方法があります。

体を温めることで自律神経が整い、血液循環も良くなり、免疫機能も上がります!

一石二鳥どころか一石三鳥!!とてもお得な方法ですよね。

 

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