知って得する!腰痛の原因になっている意外な姿勢

今回は腰痛の原因となる姿勢についてお伝えします。

腰痛の原因は?

腰痛の原因は2つに分けられます。
原因が分かっている腰痛」と「原因がわからない腰痛」です。

「原因が分かっている腰痛」とは、椎間板ヘルニア圧迫骨折脊柱管狭窄症などが原因で引き起こしている腰痛になります。

「原因がわからない腰痛」とは、病院へ行ってレントゲンやMRIなどの検査をしても原因が特定できない腰痛になります。

原因がわかる腰痛は腰痛患者のうち15%しかありません!ほとんどの方は原因がわかっていないのです!
原因がわかっていない方の多くは病院へ行けば解決できると思っている方が多くいますが、原因がわかっていないのにどんな治療を行っているんでしょうね?

ほとんど場合は電気治療やマッサージなどが多く、こういった方は痛みは良くなるけど後々また痛くなるを繰り返しています。
根本的に治していかないと、この悪循環から抜け出せなくなってしまいます。

治療を受けることも大切ですが、まず「なぜ腰痛になるのか?」を考えてみてください。
必ず日常生活の中に腰痛になる姿勢や動作を行っています!

腰痛の原因になっている意外な姿勢

腰痛の方で
「座っていると痛い。動き始めや起き上がる時に痛みます」
「腰を反ると痛いです。立っている時や歩いている時にも痛みがあることがあります」
などいろんな訴えがあります。
同じ腰痛でも個々にあった対応が必要になります。

先ほど必ず日常生活で腰痛になっている姿勢や動作を行っている事をお伝えしましたが、例えば掃除機をかけている時の姿勢や洗顔や手洗いをしている時の姿勢などが挙げられます。
どれも知らず知らずのうちにやっている姿勢や動作で、無意識に行っている動作ですよね。

日常生活で腰痛を引き起こしやすい姿勢や動作には共通点があります。
それは「立ち上がる時の前傾姿勢」です!

これは、姿勢の変化で腰にどれだけの負担がかかっているのかを研究した有名なデータがあります。

このデータから腰痛を引き起こしている意外な姿勢は「立ち上がる時の前傾姿勢」になります。
立っている時の姿勢に比べて座って前屈みになっている時の方が2倍近くも負担がかかっています。

掃除機をかける時や手洗い・洗顔の時など立っている時の前傾姿勢も直立で立っている時よりも負担がかかっていることがわかります。

しかし、それ以前に自分が普段行っている立ち上がり方が腰に負担をかけていることが多いに考えられます。
一度自分の立ち上がる様子をカメラなどで撮影してみてください。
自分のイメージと全く違う立ち上がり方をしていたり、腰に負担を増してしまう立ち上がり方をしているかもしれませんよ?

 

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