意外に知らない水の大切さ

本日は意外に知られていない「」の大切さについてお伝えします。

 

あなたに必要な水は1日○L!

人間に1日に必要な水の量は、体重20kgにつき1Lとされています。
例えば体重60kgの方が1日に必要な水の量は3Lにもなります。

これは水だけの量なのでお茶やコーヒー、ジュースは含まれません。

 

どうしてそんなに水が必要なの?

どうしてこんなにも水が必要なのかというと、体の70〜80%は水でできているからです。

体は体重の2%の水が失われるだけで口や喉が渇き、食欲がなくなる程の不快感に襲われます。

さらに血液の90%、筋肉・便の70%、皮膚・脳の80%は水でできているため、体の水が減る事で血液の循環が悪くなり、筋肉や体が硬くなったりします。
また内臓機能が低下して太りやすくなったり、免疫力が低下したりします。

このように体の水が減ることで体に様々な異常が起きます。
体の水がどんどん減って、体重の20%減ってしまうと、死に至ります。

 

体の水は1日2.5Lも出ていっている!

実は私たちの体は知らず知らずのうちに排泄や汗、呼吸によって、1日に2.5Lもの水が出ていってしまっているのです。
体の不調が現れやすい人はもしかしたら水不足かもしれませんね。

ちなみに2.5Lの水が1日に排出されますが、これを補うためには最低でも1日に1.2Lが必要となります。
これは最低限体の水を補う量になるので、体の不調を回復させるためにはこれ以上の水が必要になります。

 

お茶じゃダメなの?

よく「お茶じゃダメですか?」「コーヒーはダメなんですか?」などの質問を受けます。

もちろんダメではありません。
しかし、緑茶やコーヒーには利尿作用があるため水を排出しやすくなります。
そのため体の水分がより外に出やすくなるので、体の不調を起こしやすくなります。

体の水分量を維持するためにコーヒーやお茶を飲む量と同じもしくは多めに、水を飲むように指導しています。

また、水以外の水分は体には吸収されにくく、お茶やコーヒーには水以外の物質も含まれるため、吸収ではなくて消化を優先に行います。

 

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